別府で有名な扇山。「扇山火まつり」で燃えた後の山はどうなってるか登ってみた!!

こんにちは。

旅行が好きで福島から自主避難しているノコノコです。

別府では毎年4月初旬に「別府八湯 温泉まつり」が行われます。

今年も温泉まつりが行われ、4月2日に「扇山火まつり」が行われました。

ちなみに、大平山とも呼ばれています。

扇山火まつり

別府湾から山を見ると裸の山が見えます。それが扇山です。

扇山の草を燃やすのが火まつりになります。

いざ、登山へ

標高815メートルなので、ちょうどよい山登りになりますが、子供にはちょっと辛いところ。前回は下の子は抱っこでしたが、今回はどこまで行けるでしょうか。

車をとめる場所は「別府扇山ゴルフ倶楽部」へ行く途中にある路肩になります。車が数台分止めてるようになっているので、そこに車をとめ準備体操をして、いざ登山!

登り始めはこんな感じ。子供たちは棒を広い杖にする。

山を燃やすので真っ黒!!!!

歩くと灰が降ってきます。座ればお尻も真っ黒…..。

ここから見える景色でだいたい山の半分くらいです。

なぜ、ここまでの写真しかないかと言うと、子供が登山を断念したから…..。

ここでおやつを食べ、おにぎりを食べ、黄砂で濁った景色を見て帰りました。

登山時間

以前、上の子と登った時は往復3時間~3時間半ほどでした。

今回は半分で断念して所要時間が片道1時間半。途中何回も休憩したということもありますが、予想よりだいぶ時間がかかりました。

下山途中で見つけた、わらび、ぜんまい、どちらかわかりませんがたくさん採りました。

そんな山のサプライズもあり、楽しく登ることができました。

まとめ

登山の時期としては、夏の暑い時期ではなく、今の季節くらいの暑からず寒からずがちょうどいいなぁと感じました。

次に登るのは秋かなぁ。

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