卒園式をおえ、子育てで大変なことを振り返る

こんにちは。

福島から自主避難しているノコノコです。

とうとう、上の子が卒園式をしました。

そこで、今までを振り返り子育てで大変だったことを書いていこうと思います。

夜泣き

産まれたばかりは当たり前ですが、5歳くらいまではよく泣いていまし。恐い夢を見たことや・理由がわからず泣いていることも。

夜中に起きて泣かれると、翌日仕事なのになぁ。大変だなぁと思うことはよくありました。だいたが、抱っこすれば泣き止むのですが、泣き止まないときは辛かった….。

おもちゃ、ジュースなど買ってほしいと店で転がる

たまに、お店で見かけますが、買って欲しいとか理由は様々ですが、お店で寝転んで泣いている子供がいると思います。決して親の責任と思わないでほしい。親がしっかりしていてもどうしようもないときがあるのです。

うちの場合は、そんなことされたら困るので抱きかかえて店を出ることが何度かありました。

抱きかかえても泣き止まなく、泣く声の音量が半端ないのでみんなが振り返ります。

とても、親としては居心地が悪かった…..。

絵本読んでループ

日中問わず、絵本が好きだったので、違う遊びしようと言わない限り、永遠に絵本を読んで攻撃が続きました。

特につらいのが夜。

自分「絵本は3冊読んだら寝ようね~」
子供「わかった~」
自分「はい。読んだから寝ようね!」
子供「もっと!もっと!」で泣く….。

これが大変でした。泣くから絵本の追加が始まる。次の日、枕もとを見ると絵本だらけ。

これが、しばらく続き。寝る前にどうしたら絵本を少なくすることができるか考えました。

が、結論がでなく、5歳くらいになったら絵本の読む数が少なくなりました。

最近では夜、寝る前に絵本を読まないで寝ることができるようになったのが救い。

当時はこんなふうになることは想像もできませんでした。

一度面白いと思ったことは何度でもやる

ほんと、繰り返し。繰り返し。親が面白いことを言ったり、行動したら何度でもやってやってと言われる。

最初はすごい笑うのですが、数回続くとだんだん笑いが雑になってくる。

そんな風になっても同じことを要求してくる。未だにありますが、楽しいのでしょうね。

笑顔が素敵

最後に、大変だったことだけだとよくないので、一つだけ。子供の笑顔には救われます。夜中に寝言で本気で笑ってる声を聞いたら、寝ているのにこちらもびっくりして、笑ってしまうことも。

無邪気になってとても楽しそうに笑いながら遊んでいる姿は癒されます。

これがあるから、辛いことや大変なことがあっても、やっていけるのかなぁと思います。

まとめ

当時は大変でツライと思ったことも、あっという間に過ぎてしまいました。子育てはこれからも続きますが、だいぶ手が離れて楽になっていくでしょう。あんな時期もあったんだなぁと卒園式を通して思い出しました。

下の子との思い出もこれから大事にし、今の時期しかできない子育てを楽しみながらやっていきたいなぁと改めて思いました。

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