姉弟喧嘩頻発(子育て編)

こんにちは。

旅行が好きでバックパッカーしたり、福島から自主避難しているノコノコです。

今回は毎日といっていいほど、喧嘩する子供たちについてです。考え方次第で喧嘩も落ち着いてみることができたり、ほっておいてもいい場合もあったり、パターンはたくさんあります。どんなときは、止めたほうがいいのかなどなど。考えてみました。

喧嘩は悪いことではない

お互いの意見を言い合うということで、自我が芽生えてきた年齢であれば、喧嘩になるのは仕方がありません。これが、意見を言い合うということであればという前提ですが。

やはり、子供同士思ったことが言えずに手がでてしまうこともあります。ただ、そこはやはり姉。強くたたくこともありますが、手加減することもできる。手加減してないときは、さすがに止めます。手加減しているときにでも、一応は手をだすことはよくないと教えます。

下の子は、姉に勝てることはほぼなく、泣きます。家で鍛えられるということが一番いいので、泣く姿もかわいく思えます。

朝や寝る前の喧嘩

忙しいときや、疲れてるときに喧嘩されるのが一番きつい。心に余裕がないときに喧嘩されたらたまったもんじゃありません。そんなときは、すぐ止めます。そして、そんなときに限ってお互い泣いてしまう。。。

片っぽを抱っこしたら、片っぽがさらに泣く。収拾がつかないとは、正にこのこと・・・

夜であれば、放置。朝であれば泣きながら準備させる。

これだけは、時間的余裕がない朝は特に難しいです。

とにかく、朝は喧嘩しないように祈るばかり。

喧嘩の原因

一番気になる喧嘩の原因ですが、だいたいがおもちゃの取り合い。そして、パパの取り合い。相変わらず、姉と弟は食事の時に、パパ椅子といってひざの上に二人が乗る。どっちかだけ乗ると片方がひねくれる。ここで、いじけたり、喧嘩したり。

おもちゃも、姉が買ったものがほとんどなので、姉としては自分のものだから触らないでって感じです。

姉のほうには、おもちゃは二人で使うものだよ。と何度も行っています。ですが、おもちゃ箱から持って来たら自分が使う。なんてこともよくあります。

弟は姉が使っているおもちゃほど欲しくなる。そんな年齢でもあり、余計に取り合いになります。

そして、片づけないからおもちゃを踏んで泣く。

あとは、この時期はこたつにもぐることが多いのですが、こたつでぶつかって姉が叩く。弟としては、こたつに入るときにぶつからないように入るなんて気づかいできるはずもない。。。

そして、叩かれる。

これは多いです。

喧嘩の原因としては、ささいなことですが、子供たちにとっては重要なこと。

子供が喧嘩する原因は自分が思い通りにいかないこと。これがほとんどだと思います。注意深く観察すると面白いかもしれませんね。

まとめ

喧嘩して、もう遊ばない!!!ってなっても、すぐけろっとして遊ぶのも子供のいいところ。今が成長期。これからは喧嘩したら話をしない!なんてことにもなる年齢になっていきます。今のうちから、人の気持ちを考えて生きていけるようになってほしいと思います。そのために、いつも言っていることが、自分がやられて嫌なことは他の人にやってはいけないよ。です。

喧嘩をして色々学び、人の気持ちがわかる子になればいいなぁと思います。

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