しつけに笑いを

こんにちは。

旅行が好きで福島から自主避難しているノコノコです。

子供に注意すること。よくあると思います。あと少しで小学生になる娘がたまに、手に負えなくなることがあります。

そんなときに、怒って注意するのか、笑ってもらえるようにするのか。

とても、難しいところです。

怒って注意する

怒って注意する。これが一般的だと思います。ですが、怒って注意しても全く聞いてもらえない。こちらも、イライラしてしまうし、子供も怒られてさらに嫌な気持ちになる。

大声で怒ることではなく、こうしてはいけないと注意してもだいたい、聞いてくれない。

なかなか、怒るということは解決法としてはよくないのではないかと思います。

たぶん、子供が小さいからということもあります。もっと、大きくなれば言葉での注意ということで十分ことたりるはずですが、小さいうちは、うまくいくことは少ないでしょう。

子供の性格にもよるとは思いますが、うちではなかなか効果はでてないことは事実です。

子供がしたことを笑いにかえる

子供がしたことを笑いにかえる。これが今のところ、我が家では一番効果的になってるのかなと思います。

ただ、それをするには親の心に余裕がないとできない。仕事などで疲れて帰ってきたときにそれができるだけの心の余裕を持ってないといけません。

子供も一日、保育園で遊んできて疲れている。そんなときは、我儘になるのも仕方がない。というように、子供の疲れも配慮する余裕がないといけません。

これが、なかなか難しい。

自分はできても、妻はいらいらしている。なんてことも。逆もあります。

どちらかだけでも、そういう対処ができればいいなと思います。どちらかだけでも、心に余裕があれば、子供も安心して家に帰ってくることができる。イライラした両親がいる家なんて一番つらいですからね。

まとめ

笑いにかえる ということができなくても、余裕をもって注意したりしたいなぁと最近よく思うようになりました。子供としては、すべてを親に受け入れてもらいたいという思いがあり、親としてはある程度は自分でいろいろやってほしい。そして、泣いたり叫んだりしないでほしい。特に夜は静かに過ごし、ゆっくりと布団で寝たい。と思うはず。

でも、そううまくいかないのが子育てです。

そんなときに、イライラせずに子供と接することができるような家庭になれば最高だなと思います。

これからの、課題です。

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