ごめんなさいを言えるようになってほしい(番外編)

こんにちは。

旅行が好きで福島から自主避難してきたノコノコです。

また、番外編です。
今回は小学生になる娘が「ごめんね」が言えないことで、もめました。

本を私にぶつけてきて、そういうときは、なんていうの?ごめんねでしょって言ったのですが、絶対に言わない!って態度でした。そのまま、泣いて泣いて収集がつきませんでした。

ほんと、些細な事ですが、小学生になって困るのではないかと最近、特に思うようになってしまい、ごめんなさい 以外でも注意することが多くなってしまったように感じます。

ごめんねは必要か?

結論から言うと必要です。ですが、まだ6歳。されど6歳。小学生になってから確実にごめんねという言葉が必要になる時期はきます。そのときに、覚えればいいのではないか。その前に、女の子は賢いので家では言わないが、すでに言う必要性を感じているということ。

いつまでも、成長していないと思うのではなく、見守ることも必要だと思います。

注意はすべき

私の家庭は、私が今まで叱るということをほとんどしませんでした。しかし、小学生になるということで、注意をはじめました。ご飯の食べ方は前から注意をしていましたが、学校に通って一人でなんでもできてほしいと言う思いが強く、日常生活において色々くちを 出すようになりました。

妻と話し合ったのですが、最近、娘がストレスを感じていて目がぴくぴくし始めてるのは、私が注意しているせいではないかと結論がでました。

怒る役目は妻の役目でいいと。

二人で怒る必要はないという結論がでました。ほんとうに、やりすぎなことは私も注意しますが、私の家庭限定では妻が怒る役目ということになりました。

父親の役目

子育てに係る父親の役目。とても難しいです。今回のように怒ることでストレスに感じてしまってはいけず、かといって常識がない子に育ってもらっても困る。

どんと構えて見守る。特に女の子の子育ては妻に任せるほうがいいのではないかと感じました。父親は娘と一緒に遊ぶ。これです。男の子は適当にしていても育つ。こんな考えを妻はもっているようです。

女の子の子育ては注意が必要ですね。

まとめ

ごめんなさいは、そのうち言えるようになる。見守ることも大事ということが結論です。父親母親どちらかが注意すればすむことは、二人でする必要はない。どちらかは、子供の味方になってあげないと子供にはストレスが半端ないということです。

身体的影響が出る前に気づいてあげるべきでした。

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