父親が係る子供の子育てについて(幼児)(番外編)

こんにちは。

旅行が好きで福島から自主避難しているノコノコです。

自分で言うのもなんですが、子育てについては世の中のお父さん100人いたら上位30人に入るくらいかかわっていると思っています。
30人って微妙?かな。

最近、「ごめんなさい」を言うことができなくて、叱った6歳の娘。結局、かたくなに言うことを拒否し、ひたすら泣き続けました。夜の8時半から30分ほど泣くわめく、私のことを叩く。そして、言葉にならない言葉を言い続ける。会話にならない30分は大変でした。

父親が子育てでできること

基本的に、娘に甘い父親であります。娘が5歳くらいまでは、ほとんど叱ったことがないくらいでしたが、最近は目にあまる行動が多く、叱ることが多くなってきました。叱っても治るわけではないのですが、ついつい、いらっとしてしまうこともあります。父親が怖い時代は終わった。

なんて言われるかもしれませんが、注意できる人。それは親しかありません。母親の説教、父親の説教。どちらも子供にとっては脅威であると思いますが、父として言えることはちゃんと言わなければなりません。

男の目線での注意の仕方、子供が大きくなって友達とうまくやっていくために、いつか娘に嫌われる日がくるはずですが、それは当たり前のこと。

嫌われないように嫌われないようにって思っていても、娘にためにはなりません。

これから成長していく娘には甘やかすだけではなく、生きていく上で大切なことは伝えていきたいと思います。

何がいいたいかというと、父親ができることは、自分の経験で嫌な思いをしたことを娘に伝え、自分と同じようになってほしくないと伝えることではないかなと思います。

そのための、食事の礼儀作法、言葉使い、挨拶、謝罪などなど。

男から見て、なんだこの女性は?と思われないように娘にはなってほしいなと思います。

飴と鞭

こんな言葉はあまり好きではありません。ですが、甘やかすときは精一杯の愛情をかけて甘やかし、注意するときは真剣に矛盾がないように叱る。

これでけは、しっかりしていきたいところです。矛盾というのは子供は本当によくわかります。自分が小さいころも親の矛盾は姉と話し合ったことがあります。

矛盾するような注意の仕方はやめておきましょう。

子供を叩くということも絶対NGです!!!

テレビを見ない

ついついテレビを見せるとおとなしくなるからって理由でテレビを見せてると思います。私もそう思っていた時期が長かったです。疲れているときや、子供が泣き止まないとき。テレビを見せていました。

それでも、一週間に数回程度です。世の中の家庭と比べたら少ないほうだと思います。最近は、テレビを全く見ない生活に慣れさせています。約3週間ほどテレビを子供に見せていません。

好きだったプリキュアも見たいというようにならなくなりました。

一番、重要なのは、食事の時間にテレビを見ない。何があったかを話す環境づくりだと思います。食事以外の時間であれば、本を読んであげたり、一緒に折り紙をしたり。

テレビを見ないことで、一緒にできることがたくさんでてきます。

もちろん、テレビを見ないからってスマホを見ても一緒です。

人それぞれ、家庭のやり方があると思いますが、小学生に入るまではテレビなんて見せないほうがいいと思います。

まとめ

子供が小さいうちは、あっという間にすぎていきます。今のうちしかできないことはいっぱいあります。どれだけ、小さいうちに子供と関わることができるか、子供の将来の人間形成にもかかわってきます。

父親として、子供に関わることとは、一緒に過ごす時間を大切にし、一緒になって遊び、人として成長できるように促していけることではないかなと思っています。

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