大分で子連れでスケートを楽しむなら城島高原パークがベスト!滑れない3歳の子供でも一緒に行って暇じゃない!三連休にいってきました。

こんにちは。

旅行が好きで福島県から自主避難しているノコノコです。

冬といえば「スケート」ということで三連休の二日目に「城島高原パーク」に行ってきました。

3歳の子と6歳の子を連れて行ってきました。ちなみに、3歳の子は滑れません。
それなのに、なぜ行ったの?と言われれば6歳の子がスケートをやりたいといっていた為です。3歳の子はスケートリンクのすぐそばで雪遊びができるので、そこで時間潰し。飽きたら、無料で時間つぶしができる室内キッズパークがありますよ。

公式HP:http://www.kijimakogen-park.jp/ride/

城島高原パーク(アイススケート)

別府ICからすぐいけるアイススケートの場所として有名な城島高原パークのアイススケートリンク!です。入園料(大人2,300円、子供1,400円)とは別に靴代800円(大人、子供)(15cm~32cm)がかかります。入園料と靴のセットで大人2,100円、子供1,200円となり少しお得です。

本来なら黒丸のところに、雪がありスケートができない小さい子が遊ぶ場所があったのですがありませんでした。暖かい日だったので雪を設置しなかったのかもしれません。下の子には雪で遊ぼうねと言っていたので、下の子のがっかり感が半端なかったです。


三連休にしてはそこまで人がいません。ただ、人がそこまでいないと言ってもこれだけいれば滑ると前にすぐ人がくるくらい。ちょっと気を抜くとぶつかります。

待合所は暖かくジャンバーはいりません。売店もあり、フライドポテトなど購入可能です。冷えた体には暖かいフライドポテト320円オススメです。

スケートが上手にできない場合の貸し出し遊具

Aと書いてある車のキッズソリは30分800円、黄色いパイロンソリは30分400円、12番のソリは30分600円となっています。スケート靴をはけない小さい子も乗ることができるので、スケート気分を味わえます。
こんなこといってますが、うちは30分で800円も払いたくないので乗せませんでした。。。
子供がこれを見ると乗りたい乗りたい。と叫ぶのでそのときは、すぐさまキッズフリールームに連れて行きましょう。

スケートしている間の暇つぶし

雪がなく、やることが何もなくなったのでキッズフリールームに行くことにしました。入園料しか払っていないため、乗り物には何も乗ることができないので、無料スペースを有効活用です。子供が「飛行機乗りたい!」「自動車乗りたい!」といっても今日は乗ることができない日なんだよ。と言うことしかできません。一回300円払ってられないですからね。子供はなんで他の子が乗ってるのに自分は乗れないのか理解できないようでした。

スケート場から5分くらい歩くとトーマスで遊べる場所があります。小さい子専用なのでゆっくりできるところです。ここで1時間は遊べます。もしかしたら、もっと。他の親がせっかく城島高原にきたのに、ここだけで遊んでいいの?と子供に聞くくらい夢中になれる場所ですよ。

女の子にはスケート場から近い場所にあるキッズフリールームがあります。中にはおままごとセットや人形の着せ替えセットなどがあります。女の子はこちらで遊びましょう。

駐車場

駐車料金を300円払ってから出口に向かって車をすすめていくと、右が出口左がホテル。と書いてある看板を見つけることができます。ホテルのほうにいって駐車場に止めてください。そうすると、スケートが終わったあと、すぐ温泉に入れますよ。
入園券を見せるとホテルの温泉が半額の大人400円子供150円で入れます。

城島高原ホテル公式HP http://www.kijimakogen-hotel.jp/

冷えた身体を温めるには最高の温泉です。露店もあり、子供用のおもちゃもついてますよ。

持ち物

手袋が必須です。忘れた場合は売店で100円~200円で売ってます。ヘルメットは子供用は貸し出し無料です。大人でヘルメットが欲しい方は自分で持参しましょう。
ロッカーがあるので、貴重品の管理もOKです。
更衣室もあるので、女性の方も安心です。

入園料を安くしたいのなら

ジモティで安く譲ってくれる場合があるので、あらかじめ確認してから行きましょう。

スケートオープン時期と営業時間

平成30年11月23日~平成31年3月3日です。営業時間は10時~17時です。その日によってかわるので、公式HP http://www.kijimakogen-park.jp/skate/index.htmlを確認してください。

まとめ

冬の時期にどこでスケートをしようか考えているなら城島高原パークにいってみてください。乗り物フリーパスもセットで買えば、スケートに飽きたら乗り物、乗り物に飽きたらスケートなど思う存分遊ぶことができますよ。

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