娘に「ありがとう」と言われた日(叱ったあとに言われる)

こんにちは。

福島から自主避難しているノコノコです。

娘と息子を叱った日。

そのあとに、娘から「ありがとう」と言われました。

叱った理由

コインランドリーでなぜかガチャガチャがありました。
ガチャガチャでお察しだと思いますが、やりたい!やりたい!と叫ぶ下の息子。

それに合わせて同じくやりたい!という娘。

娘に至っては、コインランドリーでお金を入れたいといって、財布を渡したのが悪かった。

財布をもって小銭入れをあけ、ガチャガチャをやろうとする始末。

さすがに、これはやりすぎだと叱りました。

泥棒だよと。

コインランドリーでの駐車場での出来事

下の子がガチャガチャをやりたい!といって泣き止まない。

そこで、アイスならいいよ。

と激甘のしつけを開始。

嫌だ!!!と息子。

ガチャガチャとアイスならいい!と言い張る二人。

そこで、二つ買うなら二度と一緒に買い物行かないからね!

と言い放つ自分。

それは、嫌だと怒る娘。

とりあえず、コスモスへ

いつまでもコインランドリーにいても仕方ないので、近くのコスモスへアイスを買いに出かける。

コスモスの駐車場でも話し合い。一向に解決策が見つからない…..。

と思ったらいきなり息子がアイスだけでいいよ☆

なんて言い出しますから、娘も困る。

もう、なんでも買ってあげるから買い物一緒に行かないよ。という自分。

これの繰り返し。

とりあえず、コスモス店内へ。

娘が気に入った女の子用のバインダーを自分のお金で買うならいいよといって買わせる。

そして、アイスを買って、二人とも大満足。

さっきまで、コインランドリーの中で地面に寝転んで泣いていた息子よ。

どこにいった?

車での出来事「ありがとう」

車で娘は自分のアイスを私に勧めてくる。食べてみる?って。

自分は運転中だから断りましたが、そのあと不意打ちで、

「パパ、今日はありがとう」

なんて言ってきました。

自分が怒っているから気を使って、ありがとう

なんて言ったのでしょう。

二つ買うなら二度と一緒に買い物いかないからね。

なんて言わなきゃよかった。

叱るときにも言葉を選ばなきゃいけないなぁと改めて感じました。

まとめ

子供は親の言動、行動すべてに敏感だなぁと改めて感じました。

特に、小学生になった娘は男の子と違い賢い。

下の息子は適当にしつけができるのですが、娘は難しいです。

これからの自分の言動、行動は子供たちの成長の上でかなり影響されてしまうので

見本となるような振る舞い方をしようと思います。

子供が大きくなったときに、あんな親にはなりたくないって思われたくないですからね。

今回は娘の「ありがとう」ではっとさせられました。

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